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2010/07/02(金)23:20
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 決勝トーナメント1回戦


パラグアイ 0 - 0 日本
                     5( PK )3

南米が誇るパラグアイ銀行とアジアが誇る日本銀行の守備対決となったベスト8を賭けた一戦。
試合を見て歴然の差を感じたのが、ボールが取れない日本の選手に対してキープ力と
ボールの取り方、その他モロモロの技術が断然に上手かったパラグアイの選手。 
それでも日本はパラグアイに対して決定的チャンスを与えたのが2.3回ぐらいで
日本もカウンターで同じようにチャンスを作ったのが2、3回ぐらいと考えれば気にすることも無い?
PKで負けはしたものの日本が次のステップに行く為には、やはり何か必要な気がする試合でした。
それでも今大会で全て格上の国とやりあって、これだけの成績を残したのだから
にわかファンである私からすれば満足でした。
不満があるとすれば、延長後半11分ごろに玉田のエリア内のパスには少々ガッカリしました。
FWのバックパスなんて見なくない、外れてもいいからあそこは勝負してシュートを打って欲しかった。
そして次の大会の事も考えて、出来れば玉田より森本を入れて欲しかったのが本音です。


スペイン 1 - 0 ポルトガル

針の穴に糸を通すようなパスをするスペイン。
スピードのあるカウンターをするポルトガル。
レベルが半端ない戦いを繰り広げたスペインとポルトガル。
この試合には、オシム前監督がやりたかった?考えるサッカーが目の前にあり
日本が見習わなければいけない、サッカーがあったような気がします。
パスを出し、パスを出した選手は次にどこの位置に行かなきゃならないのか
パスを受け取った選手は次に何処にパスを出し、そして出した後
どの位置に行かなきゃならないのか、それらが途切れることなく相手にボールを渡さない
サッカーをしたスペイン。 しかし取られた後の危うさも当然あり、諸刃の剣にも見えました。
あと・・・・本当にフェルナンド・トーレス、いつ覚醒してくれんだぁ~!!!
このままだとフェルナンド・ジョレンテに、スターティングメンバーを奪われるぞぉ~!
ポルトガルは、相変わらずクリスチアーノ・ロナウドに頼りぱっなしだったような。
下の位置に居る時は前にいいパスを出すが、後半ワントップぎみなると
パスを出してくれる選手が居ない分、C・ロナウドが半分ステルスモードに成りかけていました。
結局、デコが出れなかったのがポルトガルにとってキツかった様な気がします。
出来れば、デコ → C・ロナウドのホットラインが見たかったなぁ~。


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