大人になりきれなかったダメ大人による ダメ大人の為のスナックやキャバクラで モテない話のタネをご紹介するブログ
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2010/01/17(日)05:46


今日で阪神淡路大震災が15年を迎えた。
あの時、自分は地震で目が覚め、上から落ちてくるガラクタと格闘していた。
両親はタンスの下敷きになっていたが、なんとか無事だった。

テレビを付けると地震の状況が淡々と報告されていた。
その時はテレビの映像を見ても、あまりたいした被害は出ていないと
思っていたが、時間が経つにつれて画面の向こう側が地獄絵図と化していた。

ヘリコプターからの映像は、所々の地域から火災の煙が上がっており建物が崩壊していた。
後日、友達と神戸に行った時は回りの風景がまるで映画の世界しか見る事が出来ない
世界が滅亡した時とか戦争の市街戦の後みたいな風景がそこにはあり、そこがあたかも
ハリウッドのセットかと勘違いするような非現実的でデタラメな空間があった。

あの地震で我が家は、少し家が傾いただけだったが学校が始まったら、神戸から来ていた
数人の生徒が学校に来ていなかった。
後日、話を聞くと家が全損したとか、交通網がマヒしていて来れなかったとかが大半で、運よく
クラスメイトの中からは誰も死んでいなかったのがせめてもの救いだった。

えっ?この話にオチはあるのかって・・・・・・・・
勿論ありますよ。



ある男の伝説。
地震当日、早朝からアニメを見ていた青年が未曾有の直下型大地震を受けて、回りの物が崩れ落ち
家が倒壊する最中、逃げもせずたった一人でテレビとLDデッキそしてアニメLDコレクションを守ろうと
必死になってそれらが崩れ落ちないように自身の体で押さえつけてたという。

その男は言う。
「気付いた時にはもう、体が動いていた。
 あの時は、何が何でもアニメLDを守ろうとしていたよ」

私達は忘れてはならない、自分の命よりアニメLDを守ろうとしたオタクの鏡のようなその男の行動を。

・・・・・・・・いやいや違う、違う。

あの日、あの時、何が起こったのか。

何を得、何を失ったのか。

1月17日 午前5時46分を。


あの「阪神・淡路大震災」で本当は一体何が起きていたのか、その真実が
よくわかるムービー集






K3さんの日記帳映像です。凄く良く出来ていて報道のあり方にも少々皮肉を。
最後の嘉門達夫さんの歌が・・・・・



いつから私達はこんな時代に生きるようになったのでしょう。

神に向かって一歩、歩みだした日から、それは始まったのかもしれません。

思い出してください、もう一度。


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