大人になりきれなかったダメ大人による ダメ大人の為のスナックやキャバクラで モテない話のタネをご紹介するブログ
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2012/01/17(火)05:46
阪神大震災の記録①



今日で阪神・淡路大震災が起こってから17年の歳月が過ぎました。
当時、自分はイキナリ下から「ドーン!!!」と突き上げる感じの揺れで目が覚め
一瞬何が起きたか分からず、次々上から落ちてくるガラクタと格闘していました。

まず始めに脳裏に浮かんだのが、地震という概念では無く他国からのミサイル攻撃か?
思った程で、今思えば恥ずかしい思い出ですが、自分が知っている地震とは明らかに違った性質で
これが地震と判断、認識したのが発生から一分ぐらいたった後からでした。
地震が収まり布団から出て両親の所へ行くと、両親はタンスの下敷きになっていましたが
大きな怪我も無く無事でした。

テレビを付けると地震の状況が淡々と報告されていました。
その時はテレビの映像を見ても、あまりたいした被害は出ていないと思っていましたが
時間が経つにつれて、画面の向こう側が地獄絵図とかした町の映像が流れていました。

ヘリコプターからの映像は、所々の地域から火災の煙が上がっており建物が崩壊していました。
後日、友達と神戸に行った時は、回りの風景がまるで映画の世界しか見る事が出来ない
世界が滅亡した時とか戦争の市街戦の後みたいな風景がそこにはあり、そこがあたかも
ハリウッドのセットかと勘違いするような非現実的でデタラメな空間がありました。

あの地震で我が家は少し家が傾いただけでしたが、学校が始まったら
神戸から来ていた数人の生徒が学校に来ていませんでした。
後日、話を聞くと家が全損したとか、交通網がマヒしていて来れなかったとかが大半で
運よくクラスメイトの中からは誰も死んでいなかったのがせめてもの救いでした。

えっ?この話にオチはあるのかって・・・・・・・・
勿論ありますよ。



ある男の伝説。
地震当日、早朝からアニメを見ていた青年が未曾有の直下型大地震を受けて、回りの物が崩れ落ち
家が倒壊する最中、逃げもせずたった一人でテレビとLDデッキそしてアニメLDコレクションを守ろうと
必死になってそれらが崩れ落ちないように自身の体で押さえつけてたという。

その男は言いました。
「気付いた時にはもう、体が動いていた。
 あの時は、何が何でもアニメLDを守ろうとしていたよ」


私達は忘れてはならない、自分の命よりアニメLDを守ろうとしたオタクの鏡のようなその男の行動を。


・・・・・・・・いやいや違う、違う。


あの日、あの時、何が起こったのか。


何を得、何を失ったのか。


1月17日 午前5時46分を。





阪神大震災が起こったとき  おまえら何してた?
 (2chコピペ保存道場 様)


写真で学ぶ災害【阪神淡路大震災】



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2011/12/30(金)04:55
先のワルプルギスの夜により、我が東京ビッグサイトは
致命的とも言える大損害を被ってしまった。
奮戦虚しく、多くの命と貴重な装備が失われ
正に精も根も尽き果てんばかりであった。

だが・・・・・・見渡してみるがいい。
この死せる大地に在っても尚、逞しく花咲かせし正門の桜のごとく
甦りつつある我等が寄る辺を 傍らに立つ戦友を見るがいい。
この危局に際して尚、その眼に激しく燃え立つ気焔を
我等を突き動かすものは何か。

満身創痍の我等が何故再び立つのか――。
それは、全身全霊を捧げ絶望に立ち向かう事こそが
生ある者に課せられた責務であり
人類の勝利に殉じた輩への礼儀であると心得ているからに他ならない。

アニプレックスブースに眠る者達の声を聞け
なのはブースで果てた者達の声を聞け
型月ブースに散った者達の声を聞け

彼らの悲願に報いる刻が来た。

そして今、若者達が旅立つ。

鬼籍に入った輩と、我等の悲願を一身に背負い
孤立無援の敵地に赴こうとしているのだ。
歴史が彼等に脚光を浴びせる事が無くとも
我等は刻みつけよう。
名を明かす事すら許されぬ彼等の高潔を、我等の魂に刻み付けるのだ
旅立つ若者たちよ。

諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな。
諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな。

願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き
世の礎とならん事を。



大晦日も正月三が日も仕事があるが


絶対に負けられない


戦いがそこにある!!



2011/08/12(金)04:56
先の東北地方太平洋沖地震により、我が東京ビッグサイトは
致命的とも言える大損害を被ってしまった。
奮戦虚しく、多くの命と貴重な装備が失われ
正に精も根も尽き果てんばかりであった。

だが・・・・・・見渡してみるがいい。
この死せる大地に在っても尚、逞しく花咲かせし正門の桜のごとく
甦りつつある我等が寄る辺を 傍らに立つ戦友を見るがいい。
この危局に際して尚、その眼に激しく燃え立つ気焔を
我等を突き動かすものは何か。

満身創痍の我等が何故再び立つのか――。
それは、全身全霊を捧げ絶望に立ち向かう事こそが
生ある者に課せられた責務であり
人類の勝利に殉じた輩への礼儀であると心得ているからに他ならない。

アニプレックスブースに眠る者達の声を聞け
エグゾーストブースで果てた者達の声を聞け
オーガストブースに散った者達の声を聞け
彼らの悲願に報いる刻が来た。

そして今、若者達が旅立つ。

鬼籍に入った輩と、我等の悲願を一身に背負い
孤立無援の敵地に赴こうとしているのだ。
歴史が彼等に脚光を浴びせる事が無くとも
我等は刻みつけよう。
名を明かす事すら許されぬ彼等の高潔を、我等の魂に刻み付けるのだ
旅立つ若者たちよ。

諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな。
諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな。

願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き
世の礎とならん事を。



2011/03/12(土)06:01
阪神淡路大震災から二度目の大地震を経験した。
違ったのは、前回は家で寝ている時で、今回は仕事中の会社で。
あの時の経験が少し生きたのか、軽い揺れから強い揺れに変わった時に
ある程度、落ち着いた行動が出来た。

しかし自分自身が出来たとしても制作室の会社内、机周りはほぼ壊滅的だった。
制作室のカット袋が棚から雪崩れのように落ち、原画さんたちの作画ルームも
荷物が落ちて崩壊気味。
電話、メールは繋がらず、道は大渋滞。
結局、仕事にはならず荷物整理だけで終わるはめに。

今思い返してみれば、やはりあの時の経験が生かしきれていない。
自分自身もそうだが、身の回りもある程度、対策を立てないといけないと感じた。
棚が落ちないように耐震補強したり、机の上の物を高く積まないようにする。
他にも細かい事がそれなりにあるはずだ。

日本は地震大国。
いずれまたこのような事が起きるだろう。
三回目に備えて、常日頃から準備をしとくに越した事はない。

自宅に帰り、部屋の惨状とボークスの


アートディスプレイ 関羽雲長(¥58,800)が


崩壊している様を見て、改めてそう思った。


(´・ω・`)ショボーン




最後に一言

マスコミ様へ!


最も被害を受けている宮城県には


ヘリを飛ばして、空撮しないでください。


ヘリのローター音で、被災者の救助の声が


聞こえなくなりますから。


飛んでいいのは、救助隊のヘリと


自衛隊機で十分です。



2011/02/07(月)23:28
ワンフェス事変2011


・・・・・そして、急いで会社へ


ワンフェス事変02

という事で今回の冬も緊急?の仕事が入り、ワンフェスに行けずじまいでした。
夏は、前回に引き続きなんとしても行きたいのですが、秋新番と被るような気がしてならないです。
出来ればちゃんとしたスケジュールがあって欲しいのですが、果たして・・・。
さぁ、行けなかった分、色んなワンフェスレポサイトで新作フィギュアの写真を見まくるぞ!!!


2011/02/05(土)17:05
決戦の地へ準備は不十分。

K-xを使うか、長年愛用し続けてきたF10を使うか迷う今日この頃。

しかしこの寒さはなんだろうか?

昼はまだしも、朝と夜は凍えるほど寒い。

朝からこの寒さと戦いながら並ぶのは耐えられそうに無いので

新番組「スイートプリキュア♪」 を見てから行こう。

物販は今年も諦めて、web販売でいいや。

仕事は毎度ながらあるが、夜から会社に行けばいいや。

原画回収も動画回収もたんまり残っているけどいいや。

心行くまで、真冬の祭典 第一弾 ワンダーフェスティバル 2011[冬]を楽しもう。



2011/01/17(月)05:46
今日で阪神淡路大震災が起こってから16年の歳月が過ぎました。
あの時、自分はイキナリ下から「ドーン!!!」と突き上げる感じの揺れで目が覚め
一瞬何が起きたか分からず、次々上から落ちてくるガラクタと格闘していました。

まず始めに脳裏に浮かんだのが、地震という概念では無く他国からのミサイル攻撃か?
思った程で、今思えば恥ずかしい思い出ですが、自分が知っている地震とは明らかに違った性質で
これが地震と判断、認識したのが発生から一分ぐらいたった後からでした。
地震が収まり布団から出て両親の所へ行くと、両親はタンスの下敷きになっていましたが
大きな怪我も無く無事でした。

テレビを付けると地震の状況が淡々と報告されていました。
その時はテレビの映像を見ても、あまりたいした被害は出ていないと思っていましたが
時間が経つにつれて、画面の向こう側が地獄絵図とかした町の映像が流れていました。

ヘリコプターからの映像は、所々の地域から火災の煙が上がっており建物が崩壊していました。
後日、友達と神戸に行った時は、回りの風景がまるで映画の世界しか見る事が出来ない
世界が滅亡した時とか戦争の市街戦の後みたいな風景がそこにはあり、そこがあたかも
ハリウッドのセットかと勘違いするような非現実的でデタラメな空間がありました。

あの地震で我が家は少し家が傾いただけでしたが、学校が始まったら
神戸から来ていた数人の生徒が学校に来ていませんでした。
後日、話を聞くと家が全損したとか、交通網がマヒしていて来れなかったとかが大半で
運よくクラスメイトの中からは誰も死んでいなかったのがせめてもの救いでした。

えっ?この話にオチはあるのかって・・・・・・・・
勿論ありますよ。



ある男の伝説。
地震当日、早朝からアニメを見ていた青年が未曾有の直下型大地震を受けて、回りの物が崩れ落ち
家が倒壊する最中、逃げもせずたった一人でテレビとLDデッキそしてアニメLDコレクションを守ろうと
必死になってそれらが崩れ落ちないように自身の体で押さえつけてたという。

その男は言いました。
「気付いた時にはもう、体が動いていた。
 あの時は、何が何でもアニメLDを守ろうとしていたよ」


私達は忘れてはならない、自分の命よりアニメLDを守ろうとしたオタクの鏡のようなその男の行動を。


・・・・・・・・いやいや違う、違う。


あの日、あの時、何が起こったのか。


何を得、何を失ったのか。


1月17日 午前5時46分を。




阪神大震災が起こったとき  おまえら何してた? (2chコピペ保存道場 様)



■ 写真で学ぶ災害【阪神淡路大震災】



■ 阪神大震災の記録①



いつから私達はこんな時代に


生きるようになったのでしょう。


神に向かって一歩、歩みだした日から


それは始まったのかもしれません。


思い出してください、もう一度。



2011/01/16(日)23:09
新年からもう2週間がたち、2月の足音がそろそろ聞こえてきました。
早い、早すぎるといった気持ちです。

今年も仕事の方は無難に、競馬の方はJRA銀行からガッポリと引き落とす1年にしたいもんです。
と言いたかったのですが、新年早々 「一年の計は金杯にあり」 と言われる金杯を外し
京都競馬場に居る白鳥のエサ代に消えてしまいました。

せっかく、ワンダーフェスティバル 2011[冬]用の軍資金を稼ごうと思ったんですが・・・・。
しかしグッスマの 「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 13」 ブースで販売する商品を見た所
「あっ、大丈夫だ・・・・・今回そんなに買うもんねぇな」 という感じで
多分今回のワンフェスも、カメラ片手に昼出勤で見本市みたいな感じで楽しむ事になりそうです。

そして一応今回も 『第五回ワンホビフォトコンテスト』 に応募しました。
狙いは勿論、ワンホビ特製台座!!!!!
・・・・・いや~、正直言ってなんか、入賞作品のプレゼント商品がねぇ~。
貰うんなら入選された200名の「特製フォトブック」 が正直言って一番欲しいんですがね。

流石に今回は無理そうなんで次回の 「第六回ワンホビフォトコンテスト」 までに腕を磨いて
入選を目指したいと思います。


2010/11/04(木)05:03
いつもならコミケの後に回収した戦利品を紹介する

コミケの世紀 第17集 『戦火の中でコミケが生まれた』

を夏コミの後にお送りする予定でしたが・・・・・無理でした。
言い訳するんじゃないですが、まぁ完全に言い訳なんですけども。


その理由とは、これです。
夏コミ7801


普通です。



あまりに普通です。



冬コミと同じく、普通すぎます。



そして、これが横から見たら・・・・


夏コミ7802

・・・・・・・冬コミと同じく、完全にアホです。

コミケに限り、脳内予算委員会は完全に麻痺状態で、どんどん追加補正予算が出てくる感じです。
比率で言うとアニメーター・イラスト本 7割、大人の保険体育(子作り参考書) 3割です。
毎度ながら、ようこんだけ買うなぁ~と自分でも呆れてますが、歴戦の猛者たちからすると
まだまだひよっこのレベルですが・・・・。
しかしながら、一応仕事の部分も1割ぐらいは入ってます。
(原画・動画さん達が、参考で見たいという方もいるもんで・・・これも言い訳か。)

という感じで、ようやく仕分け作業も終わりまして、敗残兵の如く回収した戦利品紹介は
近々、全?回に分けてお送りする予定です。

コメントをくださった方、申し訳ございません・・・・・・・あくまで予定です。


2010/10/01(金)23:55
私のペナントレースが終わりました・・・・。
結局、阪神は奇跡の逆転優勝が出来ずに139試合目でついに力尽きました。

今年の猛虎打線が凄くても、どんなにチーム打率がよくても
所詮打線は、みずものに変わりありません。
やはり最後に物をいうのは、ピッチャーであり防御率でした。
その点、今年の中日はピッチャーが良かった。
流石は長年、投手王国と呼ばれているだけはあります。

とりあえず、おめでとう中日ドラゴンズ!!!

あぁ~、能見が今年1年フル活動してくれたら、岩田が居てくれたら。
勝負事に「たら・れば」は、ご法度ですが、やっぱりねぇ~。
真弓監督に「もう少し先発を信じて、最後まで投げさせてあげろよ」
愚痴の一つや二つ言いたくもなりますよ。
あんだけ久保田も藤川も投げさせたら、そりゃ~疲れて打たれるわな。
あんた、さんざん解説者時代の時、岡田監督に対して「藤川使いすぎ」と言ってたのに対し
この扱い・・・・なんだかねぇ~。
そして矢野の最後の甲子園に対しても・・・・・・・・・・これ以上愚痴ったら
歯止めが利きそうも無いので止めときますです、はい。

しかし、悪い事だけでもなく、良い事も。
来年に繋がる意気のいい若虎も出てきました。
西村憲・藤川俊介・大和・坂克彦・等、今後の彼らの働きを要チェックです。

そして今後期待できる秋山拓巳が今日の絶対負けられない試合で4回KOで負けてしまいましたが
この大事な一戦を経験出来た事が、今後の彼の成長を著しく飛躍させると信じています。


来年は絶対優勝だぁ! 阪神タイガース!
 (あっ、監督は交代の方向で・・・)


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