大人になりきれなかったダメ大人による ダメ大人の為のスナックやキャバクラで モテない話のタネをご紹介するブログ
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2010/07/14(水)07:39
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ


南アフリカ大会 決勝戦



オランダ 0 - 1 スペイン

一ヶ月にも及ぶ長き夢のような日々も、このファイナルで終わりを迎えました。
どっちが勝ってもおかしくないチームが残り、どっちが勝っても初優勝となる対決。
深夜の3時半にも関わらず、期待と胸が高鳴る高揚感でお目目がパッチリ状態で観戦しました。
しかしその期待とは裏腹に試合は大荒れ状態の展開なり、両チームまさかのイエローが
15枚出るほどのカレー祭り大会に。 試合は見ごたえ十分にあったんですがね・・・。

前半戦はオランダ、スペイン共に一歩も引かず五分の展開のままハーフタイムを迎えました。
試合が動いたのは後半戦で、その17分にロッベンがフリーでゴール前に抜け出しGKカシージャスと
一対一になる場面を作るも、ロッベンのシュートをカシージャスが右足でファインセーブ。
流石にこの場面は、オランダ先制!!!と思ったんですが・・・流石は聖イケル、サン・イケル。
後半38分にもプジョルのファール覚悟のディフェンスにロッベンが競り勝ってゴール前に抜け出すも
カシージャスが飛び出してこれもセーブ。
ここに来て完全にカシージャスに神が降臨してましたね。
その後もイニエスタの絶妙のスルーパスにセスク・ファブレガスが抜け出してシュートするも
GKステケレンブルクが足でセーブ。

そして試合は延長前半でも動かず、ついにビセンテ・デル・ボスケ監督が今大会最後に相応しい
見せ場を作ってくれました。 延長後半戦でフェルナンド・トーレスを投入!!!
こんときは朝方にも関わらず一人で 「うぉー! キター!!!」 と絶叫を上げてしまいました。
ユーロ2008の決勝戦の再現を起こすきか? 今までの不甲斐なさをここで帳消しにするきか?
全てを持っていってしまうきか? どうなんだトーレス? 本当にどうなんだ?
ありとあらゆる言葉をテレビ画面のトーレスに向けて言い放ち、期待しながら
泣いても笑ってもラスト15分を見守ったんですが、サッカーの神様はトーレスとオランダには
微笑まず、今や「世界最高の選手の一人」「究極のピボーテ」と数々の名プレイヤーから
賞賛されているアンドレス・イニエスタがスペインを史上8カ国目のW杯王者になる事を決定づけた
ボレーシュートをたたき込み、約120分の熱き死闘に幕を下ろしました。

マン・オブ・ザ・マッチはイニエスタが選ばれましたが、裏マン・オブ・ザ・マッチが
あるとすれば、勿論フェルナンド・トーレスでしょう。
トーレス師匠のミスパスから得点して、カウンター攻撃中に勝手に足をくじいて退場して試合終了。
まさにトーレス劇場であり、最後はフェルナンド・トーレスが全て持って行きました。
4年後のブラジル大会では、ぜひ本当の意味で活躍して欲しいです。
おっと、その前に欧州ガチ戦争のUEFA欧州選手権2012(ユーロ2012)がありましたね。
スペインのトーレス以上にオランダのロッベン、カイト、ファンペルシー、スナイデルが
爆発しそうな感じがしますが、果たしてどうなることでしょう。
今から非常に楽しみです。



【FIFAワールドカップ】ゴールシーン集 タマシイレボリューション



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2010/07/11(日)23:45
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 3位決定戦


ウルグアイ 2 - 3 ドイツ

大会得点王、そしてW杯通算得点記録が懸かるミロスラフ・クローゼが怪我により
欠場という少々肩透かしを喰らった感がある3位決定戦。
しかしそんな危惧はどこえやら、非常に見ごたえのある試合でした。
ドイツのミュラーが先制点を取れば、ウルグアイもカウンターからカバーニが決めて同点に追く。
そして後半、ウルグアイのフォルランが今大会一かもしれない神ボレーを決めて勝ち越すが
直後にドイツのヤンセンが頭で決めて再び同点になるというシーソーゲーム。
どっちが勝ってもおかしくない状況で決めたのは、やはりドイツ。
後半37分にケディラが頭で決めて勝ち越しに成功し、これですんなり終わるかと思っていたら
後半ロスタイム、ラストワンプレイの所でウルグアイがゴール前のFKを獲得。
キッカーは、フォルラン。 この時は流石に見ててドーパミンがガンガン出てました。
フォルランのフリーキックはおしくもクロスバーに当たり、そこで試合終了のホイッスル。
結局ドイツが2大会連続の3位となり、当初騒がれてた南米勢はウルグアイの4位が
最高成績になりました。
しかしドイツの過去のワールドカップ成績は半端ないですね。
1938年のベスト16と1978年の2次リーグ3位以外は、常にベスト8以上というハイアベレージ状態。
しかも今の代表メンバーの若さからして、次回のブラジル大会が楽しみでしかたがありません。


2010/07/08(木)23:53
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 準決勝


ドイツ 0 - 1 スペイン

フェルナンド・トーレスがついにスターティングメンバーから外されて、すこしガックシするも
相変わらずのパスは通るも点に結びつかない展開に、居ても居なくても変わらんやんけと思う
今日この頃のスペインサッカー。 決勝戦では必ずフェルナンド・トーレスが・・・。
ドイツはドイツでミュラーが居ない分、エジルに負担が行き過ぎたのか、いつもの動きが
無かったような気がしたし、クローゼさんが完全にステルスモードに入っていたのが
少し悲しかったです。 クローゼの確変もここに来て終了か?
まぁ、そんな見応えのある準決勝も、同僚のピケを「オラ! 退かんかい!!!」と言わんばかりに
押しのけてのプジョル兄さんのヘディングシュートが全て持っていった試合でした。
さあ、これで決勝戦はオランダとスペインとの優勝経験の無い永遠の優勝候補同士の戦いになり
どちらかがその称号を剥奪されることになります。 非常に楽しみな試合になりました。 
とその前にウルグアイとドイツの3位決定戦では、クローゼさんのW杯通算最多得点記録を
更新するかどうかの非常に注目の集まる試合なのですが、地上波の放送がないという・・・・
民放各局は日本が絶対ベスト4に行かないと思って、3位決定戦の放送権を
取っていなかったんでしょうかね? 日本代表かわいそすぎる・・・・


2010/07/07(水)23:54
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 準決勝


ウルグアイ 2 - 3 オランダ

オランダが先制し、前半41分にディエゴ・フォルランの鮮やかなミドルシュートで同点になった時は
ひょっとするとウルグアイが決勝に行くかもと頭を過ぎったのですが・・・・
後半になってから、オランダのいつもの波状攻撃であるカイトがゴール前まで切り込んで
あわよくばシュートか、それともスナイデル・ファンペルシー・ロッベンの3人の誰かにパスを出し
シュートを決めてもらうという攻撃パターンが発生しだしてからは、流石のウルグアイさんも
他の国と同じ末路を歩んでしまいました。 
これでオランダは、1978年アルゼンチン大会以来となる決勝進出で、スペインと同じく
永遠の優勝候補と言われ続けて、ようやくそれを返上できるのか? それともまた負けて
やっぱり永遠の優勝候補となるのか?  決勝戦が楽しみでなりません。
しかしウルグアイが準決勝まで来たのがある意味ビックリで、正直よくてベスト16か8ぐらいだと
私は思っていました。 フォルランが最後まで居てくれたら・・・足の怪我とはとても残念です。
これでウルグアイが優勝しちゃってたら、フォルランの為のワールドカップと言われても
全然おかしくない筈だったと思いますから。


2010/07/04(日)12:41
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 準々決勝


アルゼンチン 0 - 4  ドイツ

なんだろうか?
今回はアルゼンチンが優勝して、マラドーナ監督が大統領になるフラグが
バンバン出てた気がしたのに・・・・こうもあっさり負けちゃうとは。
ドイツさん、パネェっす、イングランドに続きアルゼンチンをフルボッコすか。
相変わらず、相手にトラウマを残すようなサッカーをして
もう、こんなに強かったら優勝しかないじゃないですか。
あのグループリーグの時の微妙なドイツさんは、何処に行ったんですか?


パラグアイ 0 - 1 スペイン

スペインが勝つ事は予想出来たとはいえ、こうも手こずるとは。
このままだとドイツに蹂躪されそうな予感がしてならないです。
相変わらずなかなか点が取れないスペイン。
ビセンテ・デル・ボスケ監督も根気良くフェルナンド・トーレスを使い続けているけど
果たしてユーロ2008みたいに最後にここぞとばかりに変に活躍して
今までの不甲斐なさを全て帳消しするのだろうか。
・・・・・そういえばユーロ2008の決勝戦の相手はドイツ。
そして決勝点を入れたのはフェルナンド・トーレス・・・・・・・・フラグが立ったな。


2010/07/03(土)23:42
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 準々決勝


オランダ 2 - 1 ブラジル

いくらオランダでも、今のブラジルには勝てないだろうと思っていたら・・・・ビックラこいた。
前半を見る限りでは、ブラジルが勝利するのはほぼ確定だと思っていましたら
後半にオランダが同点に追いつくと、今までのブラジルが何処へやら。
あれよあれよとオランダのペースになり、そしてオランダの逆転勝利。
今のブラジルって精神的に弱く、一度追いつかれると抜き返す力がないのかな?
ハゲブラザーズを要するオランダは、これでベスト4で次に南米ファイブのウルグアイと対決。
さぁ、ドゥンガ監督! これで気兼ねなく日本の代表監督の道が出来ましたよ。


ウルグアイ 1 - 1 ガーナ
                     4( PK )2

延長後半のロスタイム終了間際に、ガーナのド ミニク・アディヤーがゴール確実の
ヘディングシュートを放つも、ルイ ス・スアレスがレッド覚悟の捨て身のハンドで
ガーナにPKが与える戦法?に・・・・・・・ビックラこいた。
これをガーナのエースであるアサ モア・ギャンが外してしまい、決着がつかないまま
今大会2試合目のPK戦でウルグアイが4-2で勝利し、40年ぶりのベスト4進出を決めました。
ある意味最後まで、ハラハラドキドキの試合展開で見ごたえがありました。
アフリカ勢の希望を一身に背負ったガーナは結局ベスト8止まりで、この試合を持って
全てのアフリカ勢がW杯から去る結果に。



2010/07/02(金)23:20
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 決勝トーナメント1回戦


パラグアイ 0 - 0 日本
                     5( PK )3

南米が誇るパラグアイ銀行とアジアが誇る日本銀行の守備対決となったベスト8を賭けた一戦。
試合を見て歴然の差を感じたのが、ボールが取れない日本の選手に対してキープ力と
ボールの取り方、その他モロモロの技術が断然に上手かったパラグアイの選手。 
それでも日本はパラグアイに対して決定的チャンスを与えたのが2.3回ぐらいで
日本もカウンターで同じようにチャンスを作ったのが2、3回ぐらいと考えれば気にすることも無い?
PKで負けはしたものの日本が次のステップに行く為には、やはり何か必要な気がする試合でした。
それでも今大会で全て格上の国とやりあって、これだけの成績を残したのだから
にわかファンである私からすれば満足でした。
不満があるとすれば、延長後半11分ごろに玉田のエリア内のパスには少々ガッカリしました。
FWのバックパスなんて見なくない、外れてもいいからあそこは勝負してシュートを打って欲しかった。
そして次の大会の事も考えて、出来れば玉田より森本を入れて欲しかったのが本音です。


スペイン 1 - 0 ポルトガル

針の穴に糸を通すようなパスをするスペイン。
スピードのあるカウンターをするポルトガル。
レベルが半端ない戦いを繰り広げたスペインとポルトガル。
この試合には、オシム前監督がやりたかった?考えるサッカーが目の前にあり
日本が見習わなければいけない、サッカーがあったような気がします。
パスを出し、パスを出した選手は次にどこの位置に行かなきゃならないのか
パスを受け取った選手は次に何処にパスを出し、そして出した後
どの位置に行かなきゃならないのか、それらが途切れることなく相手にボールを渡さない
サッカーをしたスペイン。 しかし取られた後の危うさも当然あり、諸刃の剣にも見えました。
あと・・・・本当にフェルナンド・トーレス、いつ覚醒してくれんだぁ~!!!
このままだとフェルナンド・ジョレンテに、スターティングメンバーを奪われるぞぉ~!
ポルトガルは、相変わらずクリスチアーノ・ロナウドに頼りぱっなしだったような。
下の位置に居る時は前にいいパスを出すが、後半ワントップぎみなると
パスを出してくれる選手が居ない分、C・ロナウドが半分ステルスモードに成りかけていました。
結局、デコが出れなかったのがポルトガルにとってキツかった様な気がします。
出来れば、デコ → C・ロナウドのホットラインが見たかったなぁ~。


2010/07/01(木)23:52
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 決勝トーナメント1回戦


オランダ 2 - 1 スロバキア

オランダが誇るアリエン・ロッベンとウェスレイ・スナイデルのダブルハゲの活躍により
今大会きっての強力FW陣、ディルク・カイト、ロビン・ファン・ペルシー、アリエン・ロッベンが
ついに揃い踏みしたオランダが勝利。
・・・・相変わらず、名前を見るだけでも卑怯な布陣ですな。


ブラジル 3 - 0 チリ

ブラジルとチリとの南米対決は、ドゥンガ監督率いる新生ブラジルがチリを圧勝。
今大会で楽しかった、面白かったサッカーを見せてくれたチリ、ありがとう。
次回の2014年 ワールドカップ ブラジル大会で、今大会以上の活躍を期待しているぜ!


2010/06/29(火)08:28
2010 FIFA World


いよいよ日本、未知の領域ベスト8を賭けた


運命のパラグアイ戦。





スタンドアップ! モンスター 頂上へ


道なき道を 切り開く時


スタンドアップ!ファイター とんがって


going on, moving on


戦いの歌 未知の世界へ


タマシイレボリューション





まだ夢から覚めたくない! 


日本代表、夢の続きを見せてくれ!




《メドレー作業用》W杯テーマソング 《サッカー》



【デンマーク戦PV】 タマシイレボリューション ~ superfly ~ 日本代表



2010/06/28(月)23:54
2010 FIFA World


2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 決勝トーナメント1回戦


ドイツ 4 - 1 イングランド

フランク・ランパードのループシュートがバーに当たって下方向にはじかれ
ボールがゴールラインを割ったかに見えましたが(モロに割ってましたね)判定はノーゴール。
66年W杯の決勝、イングランド対ドイツ戦で語り草になっている疑惑のゴールと同様に
両国の因縁が深まる判定となりました。
結局イングランドは波に乗れず、リスクを冒すサッカーをして、ドイツにカウンター攻撃を喰らい
4対1で敗北しました・・・・・もしあのシュートがゴール判定だったら? 
たらればですが、ひょっとしたらあのままイングランドが波に乗り、結果が違ったかもしれませんし
それでもドイツが勝ってたかもしれません。
よくビデオ方式を導入した方がいいんじゃないか?と聞きますが
私は、『誤審を含めてサッカー』 だと思う方なんでビデオ方式は反対です。
しかしゴールに限り、ビデオ方式には賛成なんですが・・・・キーパーからの
電光石火のカウンター攻撃の醍醐味が失われるは、ちょっとイヤかも。


アルゼンチン 3 - 1 メキシコ

リオネル・メッシのシュートをカルロス・テベスがコースを変えて決めたゴールに対し
テベスがオフサイドポジションに居たにもかかわらず、主審はゴールを認め
先のドイツ対イングランドと同じような誤審が勝敗を決した試合にも思えました。
まぁ、それを抜きにしてもアルゼンチンが半端なく強かったんですがね。
ジオバニ・ドス・サントス 21歳、クアウテモク・ブランコ 37歳、共に
次回の2014年 ワールドカップ ブラジル大会で、今大会以上の活躍を期待しているぜ!


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